署名活動(中山駅踏切の立体交差化)(その二)東京新聞横浜版

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昨日(1月22日)署名活動について、もう一つ、大きな報告をさせて頂きたいと思います。
「今朝(2014年1月23日(木))の東京新聞横浜版をみてびっくりです。」そうです。昨日の署名活動の記事がばっちり載っているのではありませんか?

その記事によると、1月22日で2,500筆に達した点、確かに、昨年10月に発生した不幸な事件で「立体交差化」の願いは高まった点、「とにかく手をつけてもらわないと始まらない。人と車が安心して通れる街にするのが、私たちにできる供養」と篠崎代表が話している点が記載されていました。
http://midoritomo.digi2.jp/2014-01-23-senden.pdf

 横浜市道路局によれば、「1957年に都市計画決定、立体交差化される予定だが,橋かトンネルかという事業手法が決まっていない。中山駅周辺の再開発と合わせ、新年度に内部の検討会をつくるという」事が報じられていました。

 1957年に都市計画決定、57年経過しています。色々な努力の結果がいまの踏切になったと理解しています。もうそろそろ、本丸に手をつける時期ではないでしょうか?期待しています。ここでやっぱり、三保踏切が気になります。「緑区まちづくり計画」改定素案にも、問題点の指摘(渋滞の解消)(改定素案p42中山駅周辺のまちづくり方針図)はされていますが、解決策が見当たりません。ここも是非とも、立体交差化を図って行きたい場所です。

 この改定素案のまえがきには、以下のように記載されています。「“自分たちのまちは自分たちでつくる”という基本的な考え方のもとに、区民や事業者がそれぞれの役割を果たすことが必要です。」と記載されており、その具体例が示されています。

・具体的には、沿道住民のセットバック、住民同士の話し合いによる建築協定や地区計画のルールづくり、事業者にあっては、再開発事業によりまちを再生させたり、開発に際しては公共的空間を生み出し、緑化面積を広くしたり、さらには景観に配慮した建築を行うことによりまち並みを整え、良好な地域環境を築くこと等です。

・更に、ここには、最初に行政の役割も記載されています。
行政が担うまちづくりの代表的なものは、基幹的な施設の整備と管理及び土地利用や建物形態の規制・誘導です。施設に関しては、ある程度の整備がなされてきたところですが、まだまだ整備に時間と費用を必要としています。

・最もな話です。それを理解したうえで、区民、事業者の皆さん方が、がここ40年間この方、問題として認識されてきた「渋滞の解消」を「三保踏切の立体交差化」で解決したいものです。

いかがでしょう?
とにかく、署名収集へご協力をよろしくお願い申し上げます。
電話(045-981-7455)頂ければ、用紙を持参させて頂きます。よろしくお願い申し上げます。
現在、多くの自治会で署名活動に取り組んで頂いております。本当にありがとうございます。
署名も集まっております。本当にありがとうございました。この駅前での署名活動ではこの数字は獲得することはできません。多くの自治会のご協力の賜物です。本当にありがとうございます。
今後ともよろしくお願い申し上げます。

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