「中山駅踏切の立体交差化をすすめる会」第六回中山駅前宣伝について

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恒例の「中山駅踏切の立体交差化をすすめる会」中山駅頭宣伝が5月14日(水)13:30~14:30まで、行われました。14名参加で、121筆の署名が集まりました。ご協力を頂いた皆さんありがとうございました。今日は、その時に宣伝された内容を入手しましたので、以下に掲載する事に致します。どうか、よろしくお願い申し上げます。
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中山駅ご利用の皆さん、ご通行中の皆さん、こんにちは。私たちは、「中山駅踏切の立体交差化をすすめる会」という市民グループです。

昨年の10月1日、中山駅近くの川和踏切で痛ましい事故が起きてから早、7ヶ月が経とうとしています。事故直後から住民の間には「女性の死を悼む気持ち」や「この死を無駄にしたくないという思い」が生まれ、それは様々な形となつて表れました。

ある人は献花を続けました。昨年の12月27日に放映されたNHKの「首都圏ネットワーク」という番組の中で、この事故のことが取り上げられていましたが、その中で、献花の数は4300にものぼつたと報道されていました。実に4300人以上の方が献花に訪れたということになります。そして、また、ある人は「奈っちゃんのお守り」を作りました。さらにある人は」JRに対して「要望書」を書きました。

こんなふうに、この事故は人々の心に実にいろいろな思いを生み出しました。
私たちは、これらの人々の思いを何とか形にできないものかと者えました。その結果、
「中山駅踏切(川和踏切)(三保踏切)の立体交差化をすすめる」ということになり、実行委員会を立ち上げたのです。

「中山駅踏切を立体交差化してほしい」という要求を掲げて発足したこの会は、これまでに6回中山駅頭で署名活動を行つてきました。署名活動は人々の間に広がってきました。
先月1月22日にはNHKの「首都圏ネットワークという夕方6時から放映されている番組のスタッフが撮影に来て、その日の番組で放映されました。また、東京新間にも取り上げられました。この「踏切を何とかしてほしいという要望」は、年々増えている踏切事故の数に比例して大きくなつてきています。


踏切事故で、昨年一年間で、120人の人が亡くなりました。この数は年々増えているという事です。
人と車と電車という3つの要素はお互いに秩序を保って日々の生活を支えています。しかし、その3つが互いに大きくなつたとき、この秩
序は乱れてきます。中山駅「川和踏切」は、ラッシュ時には、1時間のうち40分も開きません。車も人もじっと踏切が開くのを待っています。

勿論、中には「踏切を立体交差にするなんてそんなこと無理でしょう」という悲観的な声もありました。しかし、私たちは「この事故が全国的に放映され、人々の記憶に残る事故であつたこと」「これらの踏切解消が、長い間、住民の願いであつたこと」などを訴えてきました。

川和踏切は2006年に幅の拡張とカラー化がなされました。しかし、それは根本的な解決策ではありません。私たちは、JR東日本の社長と横浜市長に対し、次の二つのことを要望しています。
(1)緊急の対策として・・人感センサーをつけ、誘導員を早急に配置して<ださい.
(2)恒久対策として・・・中山踏切(川和踏切)(三保踏切)を立体交差にしてください。
としいう要望です。

勿論、私たちは、この二つの要望がすぐに実現できるとは者えていません。5年かかるかもしれないし、10年かかるかもしれません。いや、もっと何十年先になるかもわかりません。しかし、声にしてしていかないことには先には進まないのです。一人ひとりの力はとても小さいものです。しかし、私たちは、小さい力で、できるところから始めようと考えています。
どうかみなさんのお力を貸してください。よろしくお願いいたします。

署名頂いた皆さん、ご協力ありがとうございました。


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