中山駅踏切の立体交差化をすすめる署名 累計6,960筆 (第二回目含め)提出


昨日(2014年6月16日)、第二回目の中山駅踏切の立体交差化をすすめる署名を提出してきました。道路局の課長さん等3名の方がお忙しい中対応頂き、今回の署名数3,815筆を提出してきました。第一回目の署名数が、3,145筆ですので、合わせて、累計は6,960筆になりました。

署名して頂いた自治会関係の方々、中山駅南口で署名に協力頂いたみなさん、署名に協力頂いた皆さんのご協力の賜物と思っております。本当にありがとうございました。

すすめる会では、1月22日のNHK番組で、「一万筆を目標に。。」と流れましたが、この万の数をと思っております。より一層のご協力をよろしくお願い申し上げます。


(先ず、署名を提出しました。)
「3,815筆ですか、第一回目より少し多いですね。」こんな会話を交わしながら、手渡しました。まだ、4000筆だと手で持てます。その手渡しのところです。皆さんの署名を確かに横浜市に提出した記録です。

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(先ず、話は川和、三保踏み切り関連より)
主に、川和踏切がどのように整備されてきたか?そして現在は?これからは?と言う風に話を行いました。川和踏切は都市計画道路ですが、三保踏切はそうではなく、取り扱いも違うのではと。。。。。。いずれにしてもどちらも大変重要な踏切ですので、、、是非とも立体交差化をと。。要望をるる話させて頂きました。

(平成26年度事業概要から。。。)
 平成26年度踏切の整備計画の話に移り、まず「是非、横浜市道路局事業計画概要」を是非とも、ネットで検索して頂きたい旨の話を聞きました。次に、平成26年度に、道路局では「踏切の整備計画」を作成しようとしている旨の話を聞きました。その話ですと、平成26年度に横浜市にある168か所の踏切について、「踏切の整備計画」をつくると。。

 そこで、その情報はどこにありますか?と質問したら、全てネット上にありますとの事でした。そこで、「踏切の整備計画」は2014年3月17日の議会議事録に記載されているとの事で、その情報を検索したところ、以下の内容を見つけることが出来ました。

(2014年3月17日横浜市議会 議事録 p17、p18より。。)
http://midoritomo.digi2.jp/2014-06-17-heisei26-kennsetsu.pdf

◆(高橋[徳]委員) 我が党の小松委員のほうから、踏切整備計画に関して、早期にまとめ上げ、踏切の安全対策を計画的かつ着実に推進していただきたいといった要望があったのですが、例えば鶴見の生見尾踏切、ああいった大きな踏切ではなく、もっと地域には狭いというか、例えば車が1台しか通れないような踏切があると思うのです。そういった踏切に対して、市としてそこを二車線になるような道幅に広げようとかといった計画を、市内の踏切に対して立てているのでしょうか。

(全体の踏み切りの整備計画を本年度、平成26年度からつくってまいります。)

◎(手塚道路局長) 今の御質問でございますけれども、全体の踏切の整備計画というものを本年度、平成26年度からつくってまいります。その中で、歩行者に対する安全対策、それから自動車通行に対する対策等について、緊急的にやったほうがいいようなものと抜本的に対策が必要なもの、今言ったように踏切を広げるとかといったものでありますとか立体交差で渡すとかといったもの、それは抜本的な対策のほうに入るかと思いますが、一部分は歩道を少し広げる部分であれば、緊急的な対策にも入りますけれども、そういったものはそれぞれの踏切においてどういう対応がいいかどうかということを整備計画として取りまとめていこうというものでございます。

現在の進行はこのようになっているという説明でした。

署名活動は、「すすめる会」では、一万筆目指して頑張ります。今まで以上にご協力をよろしくお願い申し上げます。




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