中山駅踏切の立体交差化をすすめる会 NEWS-8号を発行しました。

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(7号を振り返って。。)

NEWS7号は、2014年10月16日に、横浜市に10,709筆を提出してきましたが、その時の様子を記事にした内容です。

7号では、以下の内容を掲載しております。

・10,709筆までの経過報告です。(第一回目、第二回目、第三回目)
・ご協力頂いた皆さんへのお礼を込めたこの間の活動を振り返り、どのような出来事...があったかも紹介しております。
・横浜市の道路局の課長さん方の反応です。多くの方の大切な声が届いた。できるかぎり速やかに対策をとりたいとの言葉を頂いています。これは、署名が大きな力となっていることだと思われます。
・そして、打合せの中で感じた内容を記載させて頂いています。
・最後に、2015年3月の議会で方針が示されるので、それに注目頂きたいと言う内容でした。

(NEWS 8号:横浜市議会の内容。。)

第7号から半年が経過しました。3月議会で方針が示されると言うので、そこに注目していました。「NEWS 8号」は、川和踏切を中心して、10,709筆の署名の考え方、今後についての「横浜市の手塚道路局長様」の方針が示されたのが一番の事かなと思っております。

特に、印象に残った手塚局長の答弁を記載させて頂きます。

(1) 「提出された一万筆を超える署名は、とても重いものと認識しております。」これを聴いた時に、「署名集めは大変だったが、協力頂いた区民の署名に託された気持ちが横浜市に届いた。」と。本当に署名にご協力頂いた皆さんありがとうございました。

(2) 立体交差化については、規模が大きく、今後の町づくりに及ぼす影響も大きいと考えます。関係部署と連携を図り、様々な事業手法の可能性について継続して検討していきたい。 つまり、立体交差化は町づくりに大きな影響を与えますよ。色々な関連部署との連携、様々な事業手法の可能性を検討すると述べられています。

(3) 更に、立体化事業完成までの期間についての言及が有りました.
即効対策はしました。次は、都市計画道路を整備する非常に長期のスパンがあるのかもしれません。それまでの間、関係する部署が連携して話し合い、対策を議論する必要があると思います。 ここでは長いスパンを覚悟することがあるかもと言う事です。

それでは、NEWS8号の実際をご覧頂きたいと思います。
再度、10,709筆の署名にご協力頂いた皆さんありがとうございました。
NEWS-8-2015-03-15.jpg



(詳細は以下の手順で参照下さい。)

 検索 横浜市議会(HP)→インターネット中継→会議名から選ぶ→本会議/予算決算特別委員会等→平成27年度予算特別委員会→2月27日局別審査
(この手順で、録画がみれます。)

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本NEWS NO8は2015年3月25日14:00~15:00の間、中山駅の前で、皆さんへチラシ配布を行いました。そこで多くの区民の皆さまより色々な意見を頂きました。以下に記載させて頂きます。

・回答があったからと言って、安心してはダメだよ。東京でも同じような事をやったが「金がない」と言われてなかなか出来なかった経験があるからね。

・一度通り過ぎた方が「ビラ受け取りに来た」「道路局長の回答は大事だよ。貴いことだよ。」
・ビラ配布の時に、「これは踏切関連の横浜市議会での回答です。」「選挙関係ではありません」
と言うと受取がグーンとよくなった。
・一言「ありがとう」と言われた時は嬉しかった。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

先ずは、報告まで、、、

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