中山駅踏切の立体交差化をすすめる会NEWS13号 中山駅配布時の宣伝  2017年4月23日

画像



中山駅におられる皆さん、バスをお待ちの皆さん
私たちは、「中山駅踏切の立体交差化をすすめる会」の者です。
本日は、嬉しいNEWSをお話しできることを喜んで、報告させていただきます。

(事の起こりは、経過説明です。)
今年、2017年1月27日に、NHKニュースを聞いていたら、「国土交通省は、全国529ヵ所で踏切改良指定箇所を指定しました。」という内容が耳に入りました。「もしかしたら?」と思い、早速に、国土交通所のホームページを確認しました。

そうすると「川和踏切が指定されているのを発見でき」たのです。その内容が、いまお配りしているチラシNEWS-13号の裏面に載っています。「踏切安全通行カルテ」です。

ここで、一番重要なのは、「今後の対策方針、対策推進上の課題」です。これは「横浜市」で記載していた内容と同じでした。つまり、追認したということだとおもいます。

(次に、横浜市道路局との話し合いの内容です。)

そこで「すすめる会」は、2017年3月14日、この件について詳しくお聞きするため市役所の道路局へ足を運びました。以下は、道路局と「すすめる会」のやりとりです。

{道路局に対する質問〕

Q : 川和踏切が国交省のHP(ホームページ)に掲載されていますが、市道路局の見解を聞かせてください。
A : 川和踏切の記述を「国交省HP」でみると、横浜市の「踏切安全対策実施計画」がそのまま「踏切安全通行カルテ」(裏に記載)に記載されています。このことで、
① 事業化が進めやすくなってきた
② 「踏切安全通行カルテ」に記載されて、国の後ろ盾が出来た

Q : 特別な予算等が国からつくのですか?
A : まだ、HPに記載されただけで、どのような方法で国と横浜市が協力していくかということについてはこれからです。まだ何も明確になっていません。話し合いの中で明確になってきます。

Q : 平成32年度(2020年度)までの事業化予定についてお聞かせください。
A : 川和踏切を含む「中山北山田線」は都市計画道路なので、県の許可が必要です。どのような手順で行うかについてはこれからです。


〔すすめる会に対する質問〕
Q : 川和踏切を無くすことに反対はないですね。 
A : 立体交差化で「川和踏切を無くす事」が私たち「すすめる会」の願いであり、10,709筆の署名にご協力いただいた皆さんの願いです。

Q : 他に気になることはありますか?
A : 川和踏切の立体交差化は、踏切だけでなく中山駅南口再開発との調和が大切です。これは、「立体交差化」の運動を始めた2014年から言っています。中山駅を中心とする踏切・中山駅南口再開発は調和をもって進めていってほしいと思っています。

このように、「中山駅踏切の立体交差化」案件は、国の国交省まで上がっていきました。ここまでくると、2020年からの「事業化」は行われると思います。引き続き、注視してゆきたいと思っております。

これも、ひとえに、皆さんからの「中山駅踏切の立体交差化」署名10,709筆のお陰です。本当にありがとうございました。ぜひお願いしたのは、お持ちのNEWS13号をご家族、お友達の皆さんへも回し読みいただければ幸いです。よろしくお願い申し上げます。

(blogを参照願います。)

最後ですが、「中山駅踏切の立体交差化をすすめる会」ではBLOGを開設しております。「中山駅踏切の立体交差化をすすめる会」検索でこのNEWS13号も見ることができます。是非とも、今までの経過を含めて一読いただければと思います。よろしくお願い申し上げます。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

関連blog
http://51632274.at.webry.info/201704/article_2.html
(news13号)

http://51632274.at.webry.info/201704/article_1.html
(その他の演説)


http://51632274.at.webry.info/theme/4e34cf3e31.html
(関連記事一式)



ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック