5年目の献花にあった「手紙」

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2018年10月1日、あの痛ましい踏切事故が発生して5年目がきました。

あの事故を契機に「中山駅踏切の立体交差化をすすめる会」を発足
し、「立体交差化」は2020年度に「事業化」をすすめるとの計画が
決まり、ほっとしています。

今は、横浜市中期4か年計画(2018年~2021年)も注視して見ております。

「10月1日」の献花に手紙が。。。

そんな中、確か、10月5日頃でしたか友人が「川和踏切に、花束がおいて
あって、その中に、想いを描いた手紙らしい文書があるらしいよ。」と
知らせてくれました。
そこで、踏切の周りを見ると、「10月1日の事故」5年目の花束がありました。
多数ありました。

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その中で、以下の手紙が花束の中にありました。

中山駅南口再開発の計画の話もあり、「ようやく、大きく動き出したか。。。」と
言うときでもあり、その手紙が大いに気になりました。
献花された方は誰か判りませんが、「あの10月1日」の事故が、多くの
方の心に残り、「あの時の気持ち」がこのように、「気持ちを奮い立たせる
事だったのかと。。。。」とも感じた次第です。

そこで、実際の「手紙」と、その文書を再録しました。本来ならば、
「手紙を書かれたご本人」の許可が必要ですが、これは、みなさんに
知って頂きたい内容と思い、掲載されて頂きます。

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(再録した文書です。)
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あの事故から5年がたちました。とても悲しい事故では
ありましたがその勇気ある行動に感銘を受けた人は多い
と思います。私もその一人です。

立体交差化の話が進んでいるとの事で安堵しております。

全力を尽くした勇気ある行動におきましては訓練して出来る
事ではなく日頃の純粋な行いのあらわれと思います。
私も仕事の壁にぶつかる度に、この事を思い出して自問自答
し、壁を乗り越えてきたと思っております。

あの時受けた感銘は私の心の中で大切に保存しており
ます。
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あの事故が、このように、みなさんの生活の中に根づいて
いるかと思うと熟思たる思いです。

今後とも、よろしくお願い申し上げます。

先ずは、報告まで。。。

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