「中山駅の立体交差化をすすめる会」NEWS14号です。



「中山駅の立体交差化をすすめる会」のBlogにアクセス頂き、大変ありがとうございます。

今回は、2020年3月12日開催の、横浜市議会、「建築・都市整備・道路委員会記録」に基づいて、作成したNEWS14号を掲載いたします。
じっくりと吟味頂ければ幸いです。

(今までの約束:2020年に事業化)
最初に、横浜市は「立体交差化は2020年に事業化です。」と約束されていましたが、それが、どうなったか?という疑問もありました。

2020年に事業化をするのなら、2020年(令和2年)の横浜市予算案に記載されていると思ったのですが?

これらについての疑問に、道路局、乾(いぬい)局長は、以下のように説明されました。

(道路局 乾局長の答弁)
道路局の乾局長の説明ですと、「川和踏切はなかなか、国費の獲得は難しいと言うことで、現在事業化のめどがたっていないということで、令和2年度(2020年)の予算は計上していません。と言う話でした。

しかしです。そのあとで、乾局長は、川和踏切の立体交差化の準備状況の概要をお話頂きました。

第一に、2018年度に、先行取得路線と位置づけて、事業化の前での買い取り請求等々があれば、用地を購入するという路線に位置づけております。

第二に、構造的な問題があります。JRとの立体交差として地下化のほうがいいか、オーバーフライのほうが良いかと言うことです。2019年度に予備設計を行っています。

第三に、令和二年、2020年に設計の成果をもう一度見直して、関係機関と協議の中で必要とあれば、街路事後油の市単独事業費の中で、実行でやっていきたいと考えております。

(回答の詳細は、NEWS14号裏面を参照ください。)

これを聞いてホットしました。

NEWS14号表面です。

2020-07-28-1-news14-front.jpg

NEWS14号裏面です。

2020-07-28-1-news14-back.jpg

(お願い)

これからの焦点は、立体交差化が「地下化としてトンネルの方がいいのか、あるいはオーバーフライで立体交差として、橋梁工形式(きょうりょうこうけいしき)がいいのかということになります。

いま、これを読んでおられる貴方(あなた)の意見をコメントとして記載頂ければ幸いです。

本当に、10,709筆の署名ありがとうございました。これが本当の出発点でした。今後とも、「立体交差化をすすめる会」をよろしく願いします。


最後に、blogの検索は、google検索 か yahoo検索でお願いします。その二つだとすぐに、「中山駅踏切の立体交差化をすすめる会」のURLを表示します。よろしくねがいます。


全記事を掲載したい時は以下をクリック願います。
http://51632274.at.webry.info/theme/4e34cf3e31.html

< 原点の確認(2013年10月2日~10月8日までの新聞記事) 2015年7月16日>
https://51632274.at.webry.info/201507/article_1.html

<2013年10月2日~10月8日までの関連新聞記事を掲載>
https://www.dropbox.com/s/wjcsz6lg6che6v8/2015-07-16.pdf?dl=0


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